「うちの子のこれから」に光が見えるかも。通信制高校の”時間”の使い方がわかるイベントのご案内
こんにちは。「Sottaku」のすずまりです。
お子さんが学校から足が遠のいているとき、ふと頭をよぎるのが「この先の進路、どうなるんだろう…」という不安ですよね。特に、高校進学を考える時期になると、その想いは一層強くなるかもしれません。
「全日制は難しいかもしれない…でも、通信制高校って、一体どんな場所なんだろう?」
「自由な時間が増えるのはいいけど、その時間をどう使えばいいのか、親子で途方に暮れてしまいそう…」
そんなふうに感じているお母さん、お父さんに、ぜひ知っていただきたいイベントがあります。
◆「学校に行かない時間」が、未来の宝物になる
今回ご紹介するのは、Sottakuでもおなじみの「13歳からの進路相談カフェ」が開催するオンラインイベントです。
第5回 13歳からの進路相談カフェ
『通信制高校で見つける!自分らしい進み方と時間の使い方』
日時:9月29日(月)13:00~14:00
このイベントでは、「通信制高校で得られる自由な時間」を、お子さんにとってどんなふうに価値あるものに変えていけるのか、具体的なヒントがたくさん詰まっています。
通信制高校と聞くと、「自分で計画を立てて、ひとりで勉強する」という少し孤独なイメージがあるかもしれません。でも、実はその「自由な時間」こそが、お子さんが自分の好きなことや夢中になれることを見つけ、未来への翼を育むための大切な時間になるんです。
◆「やりたいこと」は、今なくても大丈夫
イベントでは、サイル学院の生徒さんのリアルな事例を交えながら、お話が進みます。
- 入学前から「これがやりたい!」と明確な目標を持っている生徒さん
- 入学してから、ゆっくりと自分の興味関心を探求し、可能性を広げている生徒さん
どちらのタイプの生徒さんのお話も聞くことができます。
これって、すごく安心しませんか?
「うちの子、特にやりたいこともないみたいで…」と心配している保護者の方も多いはず。でも、大丈夫。焦らなくても、子どもが自分らしくいられる環境の中で、自然と興味のアンテナが伸びていくこともあります。
アルバートや資格の勉強、趣味に没頭した時間。
そうした一つひとつの経験が、どうやって将来のキャリアや社会とのつながりになっていくのか。サイル学院さん独自のキャリア診断や、生徒さんに伴走してきた豊富な事例を通して、具体的に知ることができます。
「なるほど、こんな道もあるんだ!」
「この子の経験も、無駄じゃなかったんだな」
きっと、そんなふうに、お子さんの未来を少し明るく捉えられるようになるはずです。
◆ひとりで抱えずに、一緒にのぞいてみませんか?
子どもの進路は、親にとって大きな悩みの一つ。だからこそ、ひとりで抱え込まずに、いろいろな情報に触れてみることが大切です。
「通信制高校」という選択肢が、お子さんにとって、そしてご家族にとって、どんな可能性を秘めているのか。
まずは、このイベントを“ちょっとのぞいてみる”くらいの気軽な気持ちで参加してみませんか?
画面の向こうには、同じような想いを抱えた仲間もいるかもしれません。
今日のあなたのがんばりが、未来のお子さんの笑顔につながっていると、私は信じています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。

